カテゴリ:あのひと日記( 96 )


2009年 02月 17日

自由

昨年、出会ったばかりのマサさんが亡くなりました。
数年前に事故で、ずっと病院で車いすの生活。
私には理解できないくらいの苦悩があったと思います。

車いすの生活になってからずっと書いてる詩。その詩をまとめて、本にしたい
そして、その詩の挿絵を、マサさんの友達と、私に描いてもらいたいということで、
一度、話を聞きにいってました。

でも、実現しないまま、マサさんは亡くなってしまいました。
結局、私は何もしてあげることが出来ませんでした。

天国では自由に好きなところに行って、安らかにすごしていることを祈ります。

こんな感じの詩です。
と送ってくれた詩は、私のパソコンに残ってます。
またまた、自分の生き方を考えました。
私にできることを探してみようと思います。

by bilibilistudio | 2009-02-17 21:35 | あのひと日記
2009年 02月 07日

卵屋のセンムの岸さんを偲ぶ会

ゆうべは、「卵屋のセンムの岸さんを偲ぶ会」でした。
2月1日の49日もすぎたということで行われたこの会には、岸さんの知り合いなど、30人以上の人が集りました。
自己紹介したり、歌を歌ってくれたり。

みんな、岸さんとの思い出がぎっしりつまっている人ばかりで、岸さんがどれだけ素晴らしい人だったか、ということが、いろんな人の話を通してあらためて、伝わってきました。

私なんかより、ずっと前から岸さんを知っており、若い頃からだんなさんの大原さんとも仲の良かった、写真家のケンゾー先生も忙しいのにわざわざかけつけてくれました。ケンゾー先生は大原さんの若かりし頃のお宝映像を持ってきてくれ、会場で上映すると、みんな大爆笑!もう、20年以上も前のCMなどに出演した際の映像でしたが、私もよく見てたCMばかりで、「へーーー!これ、大原さんやったがや!」とびっくり。
これを岸さんといっっしょにみたかったなあ、、、と思いながら、、、。
ケンゾー先生はそんなお宝映像以外にも、来てた人におみやげをつくってきてくれてました。
ケンゾー先生がチベットに行った時に撮影したカイラス山とマンダラ。
カイラス山の写真は、岸さんが去年の夏に
「ジマちゃん、この写真ちょうだい」
とケンゾー先生に言ってたらしいのですが、いつでも持っていけるから、、、と思ってたら、岸さんが亡くなり、生きてるうちに写真を渡すことができなかったらしいです。ケンゾー先生はとっても悔やんでいましたが、岸さんの霊前にはカイラス山の写真が飾られていました。
ケンゾー先生が撮影したかみさまの山、カイラスはとってもきれいで、神秘的。
なんだか、こころに染み込んでいく感じです。岸さんが欲しがってた気持ちがわかりました。

今日の偲ぶ会は、笑いあり、涙ありで、とってもいいものでした。
楽しいことが大好きだった岸さんも、天国で笑ってるやろうなあ、、、。
としみじみ思いました。

岸さん、来世でも近くにいてくださいね!!!!

by bilibilistudio | 2009-02-07 02:37 | あのひと日記
2009年 02月 04日

キャラバンバン

高知の夏といえば、「よさこい」なのですが、
マニアックなところでは、「歌って、走って、キャラバンバン」という素人による歌謡ショーみたいなのが、ちまたをにぎわしています。テレビ局が各市町村を点々とし、開催するイベントで、ふだんは、カラオケで美声を披露してるおじさんやおばさんなどが、年に1度、高知県民の前で輝く姿を披露できる、マニアにはたまらないであろう企画なのです。そのイベントで、毎年会場を沸かし、「キャラバン賞」という楽しい賞を獲得している男性2人組がいます。先日も、ローカル番組で特集を組まれるくらいの面白い2人組なのですが、その片割れ?の下尾仁さんという方が、自宅の一部を改装してギャラリーを一人でコツコツ作ってるということで、のぞきにいってました。
(まえふりがながい)
下尾さんは現在はフツーに会社員をしてるのですが、3月で会社も退社し、本格的にギャラリー作りに専念するそうです。「6月くらいにオープンできたらいいかなあ、、」と言ってましたが、いつになることやら、、、という感じでした。

ちらりとのぞきにいったつもりだったのですが、こたつに入らされ、今まで自分が出演したキャラバンバンの映像やテレビの映像などなどをすべて見せられることになってしまいました。
ある意味、すごいパワーのある人で、こちらのパワーまで吸い取られるのではないかという勢いです。
下尾さん本人も、絵を描いたりフィギュアを作ったりしてるので、これからが楽しみです。
そして、どんな個性的なギャラリーができるか、楽しみです。

by bilibilistudio | 2009-02-04 02:22 | あのひと日記
2009年 01月 25日

K&K

昨日は、ねこ展のパーティ。
憧れの松林さんもきてましたが、やはりあまり話かけることもできず。
でも、松林さんが飼ってるねこのびたちゃんが遊ぶ映像を見ることができて幸せでした。
ねこ展のパーティも最後までいたかったのですが、別の飲み会があったので、途中でぬけだしました。
まぶだち?のみちるっちが集めたアーティストやクリエイターさんが数を占める新年会ということで、自分で作ったものなどを持ち寄ってプレゼント交換をするというステキな企画もあり、楽しかったです。
いつもみんなを笑わしてくれるカメラマンの川村くんも、普段より調子がよく、そばに座っていた編集長のカミオカさんと私はおかげで笑い死にしそうになりました。カミオカさんは川村くんの写真集を見て感動したそうなのですが、飲み会で一緒になるのははじめてらしく、終始「私の涙を返してっ!」って叫んでたのが印象的でした。
いつも、きれいでかわいいカミオカさん。あんなに笑ってるところははじめて見ました。
なんだか、うれしかったです。

by bilibilistudio | 2009-01-25 23:43 | あのひと日記
2009年 01月 13日

まだまだ生きてるたこくらげ

昨日は、デハラさんの個展の搬出をお手伝い。
まだまだ気になってたいちごのぱっくり真ん中で割れたフィギュアが残ってたら、買おう!と思ってましたが、売れてました、、、。
デハラさんがこんな機会でないと作らないであろう、誰が作ったかわからない、いちご。
残念でした。でも、メンペのライブの時にデハラさんがこねこねしてた粘土のショートンをもらいました。

そういえば、夏の個展の時にデハラさんにおすそわけしてもらった「たこくらげ」
生存してるのは、どうやら私のとこのくらげちゃんだけらしいです。
e0093733_12161878.jpg

ペットショップにいっても「たこくらげは2、3ヶ月くらいしかもちませんよー」と鼻で笑われましたが、私のとこにやってきてもう5ヶ月を超えました。
6匹に減りましたが、丸い金魚の水槽で、ヒーターもなく、よく生きてくれてます。
小さいままの子もいますが、大きくなりすぎて、「きもち悪い」と言われますが、それでもやっぱりかわいいんです。
夜になると、水温がぐっと下がるので、ちょっぴり動きが鈍くなっていますが、まだまだ元気に泳いでもらいたいです!

by bilibilistudio | 2009-01-13 12:01 | あのひと日記
2009年 01月 05日

CAKEEES

グラフィティで開催中のデハラユキノリのフィギュアスイーツ「CAKEEES」
170体ものフィギュアがずらりと並び、すごいです!
初日に、気になっていたフィギュアがいくつかあったのですが、年末から1月にかけ、忘年会やら新年会、イベントやらがめっちゃ多く、あまりお金が使えないのでぐっと我慢。でも、やっぱり欲しいと思い、初日のパーティが終わってから見たら、欲しいやつが売り切れてました。あちゃーーー。

by bilibilistudio | 2009-01-05 22:57 | あのひと日記
2008年 12月 16日

思い返してみると

岸さんのお通夜に出席してきた。
写真が若すぎて、別人みたいでやっぱりまだ信じられなかったけど、
お棺の中の岸さんはきれいに化粧をして、ほんとにそこに眠ってるだけみたい。
だからか、なんだか涙がでない。

ゆっくり悲しんでいる暇もなく、お通夜の後、個展の搬入に。
時間が1時間しかなくて、適度に作業を済ませ、明日の朝に残りをすることに。
ばたばただったので、ろくに準備もできてなくて、徹夜予定。

こりゃ、うんちょこ作る暇もないし、作る気にもなれない。

今振り返ってみると、ここ数週間、不思議な感じで。
11月の末のお祭りの打ち上げの時の最後に見せたほんとうに嬉しそうに微笑む岸さんがなんだか、しっかり私の頭に焼き付いていて。
ぜったい帰ってくるはずの、岸さんのメールが帰ってこないし。
岸さんが倒れた日に、ひょっこり、岸さんの昔の名刺が出てきたり、時計が止まったり。。。
そういうことが続いて、岸さんのことが気になってたのは確か。

個展のことに頭を切り替えなくてはいけないのでしょうが、ふと、気を抜くと、そればかりが気になり。
でも、
岸さんも見てくれてるはず。
ちょっとしんどいけど、乗り切りたい!!

by bilibilistudio | 2008-12-16 23:37 | あのひと日記
2008年 12月 16日

出逢ってくれてありがとう

ゆうべからなんだか絵が描けない。
描いても描いても、納得がいかなくてやり直し。
今日、搬入なのに残りの絵が進まない。
あまりにもやもやするので少し寝て早めに起きて作業中、早朝からメール。
何?こんな朝早く何事?
と思い、メールを開くと、
卵屋のセンムの岸さんが夜遅く、亡くなったという知らせ。
「えっ?はっ???何?何かの冗談メール??」
娘さんの連絡先を教えてもらい電話。
やはり、本当らしい。ちょうど、家から5分程のところにある病院だったので、急いでかけつけると、そこには動かなくなった岸さん。

あまりに急で信じれなくて、岸さんに近づけない。
近づいて、声をかけたいけど、足ががくがくなって、動けない。
かわりに、涙がぼろぼろぼろぼろ止まらない。

やっとのことで、近づくと、私が知ってる岸さんの顔はそこにはなくて、
そして、また涙が溢れ出る。

岸さんとの思い出が頭の中をぐるぐるなる一方で、
やっぱり信じれなくて「ここに横たわっているのは岸さんじゃない」と言い聞かせている自分もいたりで、しばしパニック。

もう、土佐市に帰るということで、家に帰って待機。
搬入の準備もしなくてはいけないけど、それどころじゃなくて。

動脈瘤が頭に出来てたらしく、日曜日に倒れて意識不明。緊急手術をして一時は安定していたものの、月曜日の夜、容態が急変。深夜息を引き取ったそう。
旦那さんの大原さんに聞くと、今日、病院にきて、入院や手術の日取りを決める予定だったそうなのですが、それを待たずに動脈瘤が破裂したとのこと。
49歳、若すぎるでしょ。

岸さんの携帯電話が数日前から壊れていたらしく、友達や交流があった人が把握できなくて
大原さんも娘さんも誰に連絡していいのかわからないということだったので、私が知ってる限りで、岸さんが交流のあった人たちに連絡。

思えば、岸さんに出会ったのは7年か8年前。
きっかけは忘れたけど、はじめはメール。
卵屋さんのアートフリマに参加して以来、なんだか、他人のように思えなくて、それ以来交流が続いて
いっぱい相談にものってもらってた。
岸さんは今は、土佐市に腰をすえてましたが、出会ったころは、拠点が宝塚。
店舗のデザインや企画などをやってて、月に1回か2回ほど、高知に帰ってくる感じ。
高知に帰ってきた時に、お話したり、映画を見に行ったり。
陶芸家のきむらとしろうじんじんさんが高知に来て、卵屋さんのイベントの時に野点のワークショップをした時も、ちょうど、じんじんさんの誕生日だということで、
誕生日ケーキのアイデアを一緒に考えたり。。
私の誕生日には、ふつうのケーキ屋さんではやってくれないだろうと思う
うんちケーキを作ってくれたり。。。。(実際作ったのは大原さんやスタッフの方ですが、、。)

猫ケーキを作ってくれたり。。。

ステキできれいな女性のイメージがあった岸さん。
つき合って行くうちに、うっかりで、おとぼけな性格がでてきて、おかしいぞ、岸さん!
って思ったり。

一度、人間不信になりかけて、自分がどうにかなってしまうのではないだろうか。と思った時も、
どばっと、何もかも打ち明けると、真剣に受け止めてくれて、助け舟を出してくれ、どうにか立ち上がることもできた。
いろんなことを人一倍心配してくれ、おかげで、1番ひどかったころに比べると、手の調子もおちついた。
ほんとうにいろんなことを学び、かけがえのない存在だった岸さん。

まだまだたくさん話したいこともあったのに。。。
でも、
岸さんが私にくれた言葉はまだまだ生き続け、私を支えてくれてる。
岸さんに出会えて、ほんとうに良かった。

岸さん、ありがとう。

by bilibilistudio | 2008-12-16 16:33 | あのひと日記
2008年 09月 29日

パラパラスケート

長州小力を見ると、なぜか思い出すのは、フィギュアスケートの浅田真央ちゃん。

ジャニーズを見るとみんな同じ顔に見えるおばちゃんより、ひどいですよね。
私の頭はどうにかなってる??
ごめんね、浅田真央ちゃん。

by bilibilistudio | 2008-09-29 21:46 | あのひと日記
2008年 09月 08日

うちのかわいこちゃん

いろんな知り合いのブログをのぞくと、なぜか多いねこの写真。

まけじと、うちの「ぴゅう」をご紹介。
9才です。人間だと、たぶんおばあちゃんです。
e0093733_18244792.jpg

ひゃーーーー。かわいい!!!

e0093733_1825320.jpg

あーーー。かわいい!!!!


完全に親ばか?

by bilibilistudio | 2008-09-08 23:26 | あのひと日記