びりびりにっき

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2009年 03月 05日

マルタのやさしい刺繍

今月、コミュニティシネマが上映する映画は2作あるんです。
一つはこの前紹介した「歌え!パパイヤ」

そして、もうひとつ。
なんだかかわいい感じです。
『マルタのやさしい刺繍』
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アカデミー賞スイス代表、スイス動員数 No.1の国民的大ヒット!
多くの公用語が存在するため、映画がヒットしにくい国、スイス。しかし、本作は小さな劇場での公開にも関わらず多くの観客の共感を得て、堂々の動員数 No.1に輝くなど、社会現象を起こした。監督は新鋭女性監督、ベティナ・オベルリ。主演はスイスの“グレート・レディ”こと、本国では誰もが知っているお茶の間の人気女優シュテファニー・グラーザー。88歳となる彼女は意外にもこれがスクリーン初主演。
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こうちコミュニティシネマ第40回上映会
(2006年/ スイス /89分 )

■上映日/2009年3月10日(火) 

■時間/(1)13:30〜15:05、 (2)15:20〜16:55、 (3)17:10〜18:45、 (4)19:00〜20:35終映  ※本編の前に自主上映会の予告編を約 8分間上映します。

■料金/前売一般 1,200円、当日一般 1,500円、シニア・高校生以下 1,000円

■会場/高知県立美術館ホール

※チケットは高新PG・高知県立美術館ミュージアムショップ・高知県民文化ホール・高知大丸プレイガイド・TSUTAYA各店他で発売
監督・脚本: ペティナ・オペルリ(「ひとすじの温もり」)
出演:シュテファニー・グラーザー、ハイディ・マリア・グレスナー、アンネマリー・デュリンガー、モニカ・グブザー

■ストーリー■
夫の死により打ちひしがれたマルタ(シュテファニー・グラーザー)。そんな中、村の男声合唱団の新しい団旗を、仕立て屋だったマルタが作ることに。生地店の美しいレースを見ているうちに、マルタは“パリに自分で仕立てたランジェリーのお店を開くこと”が夢だったことを思い出す。昔の勘を取り戻しながら下着を仕立て上げたマルタだったが、厳格なプロテスタントの村では受け入れてもらえなかった。

チケットは上記プレイガイドでも買えますが、コメントいただきましたら、前売価格でのチケットのおとり置きもできますので、興味がある方は連絡下さい!

by bilibilistudio | 2009-03-05 11:48 | お知らせ日記


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