2008年 12月 16日

思い返してみると

岸さんのお通夜に出席してきた。
写真が若すぎて、別人みたいでやっぱりまだ信じられなかったけど、
お棺の中の岸さんはきれいに化粧をして、ほんとにそこに眠ってるだけみたい。
だからか、なんだか涙がでない。

ゆっくり悲しんでいる暇もなく、お通夜の後、個展の搬入に。
時間が1時間しかなくて、適度に作業を済ませ、明日の朝に残りをすることに。
ばたばただったので、ろくに準備もできてなくて、徹夜予定。

こりゃ、うんちょこ作る暇もないし、作る気にもなれない。

今振り返ってみると、ここ数週間、不思議な感じで。
11月の末のお祭りの打ち上げの時の最後に見せたほんとうに嬉しそうに微笑む岸さんがなんだか、しっかり私の頭に焼き付いていて。
ぜったい帰ってくるはずの、岸さんのメールが帰ってこないし。
岸さんが倒れた日に、ひょっこり、岸さんの昔の名刺が出てきたり、時計が止まったり。。。
そういうことが続いて、岸さんのことが気になってたのは確か。

個展のことに頭を切り替えなくてはいけないのでしょうが、ふと、気を抜くと、そればかりが気になり。
でも、
岸さんも見てくれてるはず。
ちょっとしんどいけど、乗り切りたい!!

by bilibilistudio | 2008-12-16 23:37 | あのひと日記


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