2008年 07月 08日

ヒットラーの贋札

e0093733_18443518.jpg完璧な贋札。
それは俺たちの命を救うのか。
それとも奪うのか・・・

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツが英米経済の混乱を企図して大量の贋札製造を行った【ベルンハルト作戦】の裏に秘められた感動の実話を、強制的に贋札作りに従事させられたユダヤ系技術者の視点から描いた戦争サスペンス・ドラマ。実際に強制収容所で作戦に関わったユダヤ人生存者アドルフ・ブルガーの自伝『ヒトラーの贋札 悪魔の工房』をベースに、フィクションを織り交ぜスリリングかつドラマティックに綴る。


こうちコミュニティシネマ第34回上映会
『ヒットラーの贋札』
(2007年/ドイツ・オーストリア / 96分 )

日時●2008年7月16日(水) 
(開場13:10/上映 13:30〜/15:30〜/17:30〜/19:30〜)
会場●高知県立美術館ホール
料金●前売一般/1200円、当日一般/1500円、シニア(60歳以上)1,000円(当日同じ)
※チケットは高新PG、高知県民文化ホール、高知県立美術館ホール等で発売中。

★チケットのおとり置き希望の方は私までメッセージください。

監督・脚本/ステファン・ルツォヴィツキー
出演/ カール・マルコヴィクス
公式サイト
【ストーリー】
第二次世界大戦の最中、ナチスはイギリスの経済を混乱に陥れるため精巧な贋ポンド札の製造を計画する。この【ベルンハルト作戦】のため、ザクセンハウゼン強制収容所には、世界的贋作師サリー、印刷技師ブルガー、美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たちが集められた。
収容所内に設けられた秘密の工場で、ユダヤ人でありながら破格の待遇を受け、完璧な贋ポンド札作りに従事することになったサリーたち。しかし彼らは、自らの延命と引き替えに同胞を苦しめるナチスに荷担するジレンマに次第に葛藤と苦悩を深めていく。

by bilibilistudio | 2008-07-08 18:46 | お知らせ日記


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