2008年 06月 11日

ジプシーキャラバン

ディジュの先生を迎え、ディジュワークショップ!先生は最近高知にやってきたエドウィン先生!
第1回は「バンブーディジュを作ろう」

ということで、6月上旬にやったよ。
雨の中、山行って、竹切って、穴開けて、あれやって、これやって、、、。
重いもの持てない私は、最後の1本をバーナーで、ゴーゴー。
ボンド塗ったくって、乾かし待ち。
その間に前に作ったディジュでレッスン開始!
はあ?
コンテンポラリー?
トラディショナル〜〜〜〜?
そんなんはとりあえず、おいといて〜〜〜。

さすが、本場で修行したエドウィン先生。
(エドウィン先生と言っても、外国人じゃありません。奈良県出身の好青年。
アボリジニのとこにホームステイしたときに交換した名前らしい。)
教え方も素晴らしい!
循環呼吸もたどたどしいながらに続きだした!
この調子だと上達しそーーー。がんばろーーー。民族楽器ってはまるよ〜〜〜〜!!!
目指せディジュマスター!!!

と音楽つながりで、告知です
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NPOこうちコミュニティシネマ第33回上映会
ジプシー・キャラバン
(2006年/アメリカ /115分 )

血の音楽。そのルーツを巡って
ロマ(ジプシー)音楽といっても、その形態はさまざま。北インドを発祥とするロマの人々の音楽は、移動を重ねるごとにその土地の音楽を取り込み、独特のミクスチャー音楽を作り上げてきた。この『ジプシー・キャラバン』に登場するバンドの使用楽器もバラバラで、民族音楽からポルカ、フラメンコまで音楽性も多様。しかしその底には共通するものも流れている。それは彼らの血に流れる「生きる歓びや悲しみ」のストレートな発露だ。遠く離れて活動をしてきたそれぞれのバンドが、ツアーを通じてお互いの共通性を感じとっていく姿は感動的。


上映日/2008年6月20日(金) 13:10 OPEN
●13:20〜 ●15:25〜 ●17:30〜 ●19:35〜21:30

■高知県立美術館ホール
前売一般/1200円、当日一般/1500円、シニア(60歳以上)1,000円(当日同じ)
※チケットは高新PG、高知県民文化ホール、高知県立美術館ホール等で発売中。

監督・脚本/ジャスミン・デラル
出演/ タラフ・ドゥ・ハイドゥークス、エスマ、アントニオ・エル・ビバ・フラメンコ・アンサンブル、ファンファーラ・チョクルリーア、マハラジャ
公式HP
【ストーリー】
ロマ(ジプシー)はインドにルーツを持つ移動型民族。世界中に散らばって生活をしているが、とくに東欧や南欧に多い。そのロマの人々が住むスペイン、ルーマニア、マケドニア、インドの4つの国から来た5つのバンドが、6週間かけて北米諸都市を回るという「ジプシーキャラバン・ツアー」が行われた。カメラはそのステージの模様やツアー間のバンドの表情だけではなく、メンバーそれぞれの故郷にも向かい、その音楽的ルーツを探る。

by bilibilistudio | 2008-06-11 21:58 | 映画日記


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