2007年 01月 24日

じんたいのふしぎ

今日は、思い立って美術館で開催されている「人体の不思議展」に行っていました。展示されている標本はすべて特殊加工で保存されている本物!簡単に言うと「腐敗してない死体」何年か前から、高知にこないかなって思ってた展覧会!家庭の医学っていう辞典の写真ばっかり見ていた保育園児だった私、お医者さんにもなりたかった私は興味しんしん。ドキドキしながら会場に入りました!平日だというのに人がいっぱい!
一番始めに人体の手や足の模型。
へ〜〜、こんなふうになってるがや〜とじ〜っくり見ていました。初めは「あっ!鼻毛!」「まつげ!うぶげ!」「へそ〜〜〜〜」「おちんち〜ん」「すげ〜、血管!」って興味もりもり。でも、顔を見たり胎児を見てたら、「何であなたはこんなになってるの?ここにいるの?」「どうして死んだの?」とその人の人生にまで、思いを寄せるようになって、なんとも複雑な気持ちになってきました。まわりを見るとみんなかじりつきで見ています。なんだか、おなかの中がしくしくしてきて、普段なら、おもしろがって買うグッズも買わずにそそくさと出てきてしまいました。

とっても強烈な展覧会です。複雑な気持ちにはなりましたが、見ておいた方が良い展覧会でもあります。触れる模型もあります。勇気があるみなさんはぜひ行ってみてください。

それにしても喫煙してる人の灰と心臓はきたねーよっ!

by bilibilistudio | 2007-01-24 23:53 | 展覧会日記


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