2006年 09月 26日

だいちゃんもおこってるぜよ

あ〜〜〜、まだまだ9月があると思ってたら、もうすぐで10月、、、。
やばいっ!ほんとにやばい!!!
やることたくさん!びんぼうひまなし!

それにしても津野町とかどうなるんでしょうかね。
今、高知県にある津野町(前東津野村)、東洋町に「核のゴミ」を持ってこようと言う話があるみたいです。
もし、建設が決まったら、高知のイメージは「清流四万十」とか「黒潮いきいき」「きれいな空気、おいしい水」ではなく「核廃棄物が埋もれてる県」になってしまうんでしょうね、、、。
商品化されている「四万十のお茶」も「四万十の水」もそういうイメージで売れなくなるんでしょうね。おいしいのにね。他にもたくさんいろんなものが売れなくなるんでしょうね。ステキなデザインのパッケージも台無しです。
南海大地震、来るのにね。大地震がきて、その施設が危険とされたら誰も救助にきてくれないよ。高知県はなくなるね。
いろんなものが民営化されて、便利になるかと思ってましたが、ほんとはどうなのか?利益にならないものは切って捨てられる。その反動を一番強く受けるのは地方。そんなこと以外にも現在、地方の財政は厳しいものになってきてます。だから、施設建設に賛成してる人の思いもいろいろあることでしょう。
でもやっぱり私はちょっと怖い、、、。
私が大好きな「もじゃもじゃペーター」を作った精神科医のハインリッヒ・ホフマンは「こどもは目でみたことしかわからない。○○するなと口で言うのではなく、したらどうなるかを絵で見せてあげるのが一番いい」と言っていたそうです。
建設を決めるのは立派な大人なので、絵で訴えなくても、自分の頭でしっかり考えると、核廃棄物が埋もれた地域の未来のことを想像できると思うんですが、、、。
自分で考えることができない大人のために絵本でも作るべき?
安全、安全って言うけれど、安全だったらそんな田舎につくることないでしょう!
今まで、「絶対安全」と言われ、事故がおこった施設や乗り物はたくさ〜〜〜〜んありますよ。
頭の悪い私ですが、こればっかりはどうかと思います。
むつかしい話は私には無理なので、自分が思ったことを書いてみました。

ほんとに建設がきまったら、高知にはいたくないなあ。日本にはいたくないなあ。おお怖い。
だいちゃんも怒ってるぜよ。

by bilibilistudio | 2006-09-26 21:17 | イラスト日記


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