びりびりにっき

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2006年 09月 25日

毛もぼうぼう

先週からなんだか多忙です。
今日は、朝いちで打ち合わせを終わらせて、急遽、日帰りで実家に帰ってきました。窪川あたりで天気がどんよりしてきましたが、実家に近づくにつれ、天気も回復。いい気分です。実家で用事を済ませ、その後、唐人駄馬へ。小学校の時に行って以来だったので、わくわく。大きな空と大きな海と大きな岩の数々。とっても気持ちがいい!以前、四国カルストで魔女のルミコさんがやってた雲消しをやってみようと思い、でっかい岩の上に寝転んで、挑戦してみましたが、全然消えない。それどころか私が念じると、どんどんどんどん濃くなってきます。「消さずに描きゆうやんか」って言われましたが、職業上、仕方がないかもしれません。今度は雲を消そうと思わずに、空の青を描こうと思ってみることにします。今日はいつになくプラーナがたくさん見えました。唐人駄馬を満喫した後、「トオルマ」の洞くつの夕日の情報を聞きつけ、急いで、その場所に行ってみましたが、もう夕日が沈んでしまって見れませんでした。残念っ!そこにいたおじさんが「今日は特別きれいに長く夕日がのびちょったのに」って言ってました。かわりに案内のプリントをもらいました。1年に2度だけらしいので、次はぜったい見たいとおもいました。地元なのに知らなかった、、、。 [写真は唐人駄馬]
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そしてそして、高知に帰ってくる途中、あまりの星のきれいさに車を停めて空を見ていると、なんとなんと、UFOらしき空飛ぶ物体発見!!!飛行機がたくさん飛んでたので、飛行機?と思って見てましたが、赤っぽい光がどう見ても他の飛行機と違うし、動きも変。波打つように上下にふらふら揺れながら飛んでいます。時々遅くなったり早くなったり、光が弱くなったり強くなったり!!!久々にUFO見たので、ちょっと感動!なんだか見れる気がしてたので、うれしかったです。日帰りはちょっときつかったけど、気持ちのよい一日でした。

●トオルマの夕日
年に2度、彼岸の中日とその前後3日間の1週間、足摺の臼碆の山頂に沈む太陽が、その直前に海蝕洞門の松尾地区側の「トオルマ」に入り足摺地区側の「サカマ」に抜けて海面を黄金色の一条の光で染める神秘的な現象だそうです。岬にはいろんな洞門がありますが、そういうふうになるのはここだけで、なぜそういうふうになるのかまだ解明されてないそうです。一説では「唐人駄馬」との関係とも言われているそうですが、、、。

by bilibilistudio | 2006-09-25 23:35 | イラスト日記


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